露地野菜との端境期を狙って

「初夏野菜」と勝手に呼んでいます

 のみやまファームでブロッコリー、カリフラワー、コールラビ、ケール、キャベツなどが収穫できるのは、5月末から6月末にかけて。ちょうどその頃は、本州の春野菜と北海道の夏野菜の端境期。北海道では「初夏」の時期です。このわずかな隙間を狙って、3月初旬に種を落とします。

虫たちとも勝負!

 初夏野菜をハウスに植えるのは3月下旬で、畑の周りにはまだ雪が残る頃。だんだんと暖かくなり、虫たちの動きも活発になっていきます。アブラナ科の初夏野菜は、アオムシ・ケムシの大好物。虫が「害虫」となる直前の初夏に収穫を終えることで、殺虫剤の使用回数も抑えることができます。

ハウス内輪作体系の一角として

アブラナ科を足す

 のみやまファームのビニールハウスでは、主に「ウリ科」のメロン・スイカと「ナス科」のミニトマトを作っているのですが、ウリ科とナス科を交互に作っていても、土は疲れてしまいます。そこで、「アブラナ科」の初夏野菜を一作作ることで、土を健全に保ちます。

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商品規格など

初夏野菜セット

お得なセット販売です。ブロッコリーやカリフラワーと同じ時期に収穫された野菜などの詰め合わせです。

ばら売り

直接お問い合わせください。。

販売期間

 5月末から6月末まで約1ヶ月間の販売です。

購入頂ける場所

 フレファク(マルヤマクラス店、サッポロファクトリー店)、フーズバラエティすぎはら(いずれも札幌市)
 コープさっぽろ岩見沢東店、岩見沢南店。その他の札幌市内の店舗(随時販売)。