北海道でなぜオクラ?

ある大先輩との出会い

 まだ新規就農の具体的な計画もない時期、何気なく参加した「農業体験ツアーIN名寄」で出会った、当時名寄在住の新規就農の大先輩が、ハウス栽培でオクラを作っていました。その先輩との出会いが、就農に向けた計画がとんとん拍子に進む直接のきっかけとなったのですが、さて、のみやまファームで何を作る?という話になったときに、オクラを外すということは、私たちには考えられないことでした。
 北海道ではできるわけがないと他の農家が言っていることも知らず、現に作っている大先輩からの勧めと指導を受けながら試行錯誤が始まりました。

オクラの原産地はアフリカですが・・・

 そのようにしてオクラを作り始めることとなったわけですが、オクラの原産地はアフリカ。日本でも、オクラの主要産地は沖縄、鹿児島、高知など、年中暖かいところですが、北海道でもオクラは作れます。
 私たちのいる三笠市は内陸の盆地なので、夏場の昼間はとても気温が上がります。ハウス栽培ですが、道内において三笠市はオクラの栽培に比較的向いた土地なのかもしれません。

オクラは鮮度!

 輸送品質の向上で、一昔前ほどしょぼしょぼなオクラがスーパーに並ぶことはなくなりましたが、それでもオクラは鮮度が一番。口に刺さるほどのうぶ毛のついたオクラを食べてみると、今までのオクラの概念が変わります。
 そういった理由で、オクラの道外への発送は承りますが、できれば道内で売りたいのです。

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商品規格など

販売単位

1ネット80グラム入り  若しくは  500グラム単位でバラ詰め

販売期間

 7月上旬から10月上旬の約3ヶ月間の販売です。

購入頂ける場所

 三笠市内では、農家直売所がんばり村
 フレファク(マルヤマクラス店、サッポロファクトリー店)、熊谷青果店、フーズバラエティすぎはら(いずれも札幌市)
 コープさっぽろ岩見沢東店、岩見沢南店。その他の札幌市内の店舗(随時販売)。