イモの産地でした

黒いイモ

 ここ達布地区は、以前から美味しいイモの穫れる産地でした。
 山を切り開いて作った山土の黒色が、イモにも表れます。よって、達布のイモは黒い。

減る生産者

 三笠近郊で名を馳せた「達布のいも」ですが、高齢化や離農に伴い、生産者は今やのみやまファームだけとなりました。
 「達布のいもが欲しい」とおっしゃってくださるお客様も未だに多く、手間のかかる馬鈴薯栽培ではありますが、三笠の伝統野菜である「達布のいも」を、のみやまファームは守り続けます。

比べて分かる味の違い

 塩茹でや素揚げなどの単純な調理方法で、ぜひ食べ比べてみてください。達布のいもは、甘みが違います。おいもの優しい甘みです。

image stand-by
 

できるだけ地場で

 三笠近郊で有名な「達布のいも」も、地元を離れるとまだまだ無名です。ですが、達布のイモを今までずっと可愛がってくださったのも地元の方々。農家ですから、ブランド化して高く売りたい気持ちもありますが、まずは地元から。その美味しさがジワジワ広がっていくことに期待を込めて。

達布のいも「雪ん中」

 秋に、いもを土の中で保存し、春の雪解け頃に掘り出します。いものでんぷん質が程よく糖に変わり、秋のいもとはまた違った美味しさを味わえます。超限定販売です。

商品規格など

いもの大きさ

 皮ごと丸ごと調理向きのSSサイズから、卵くらいの大きさのSサイズ、子どもの握りこぶしくらいのMサイズ、女性のゲンコツくらいのLサイズ、男性のゲンコツくらいの2Lサイズ、ゴロンと大きい3Lサイズがございます。
各サイズの値段等はお問い合わせください。

販売単位

少し食べてみたい方へ  1キロ単位で好きなだけ
贈答用や御自宅へ     10キロまたは20キロ箱
大口で御購入      直接お問い合わせください

販売期間

 9月上旬から12月上旬の約3ヶ月間の販売です。「雪ん中」は翌年の3月末から4月初旬の販売です。

購入頂ける場所

 三笠市内では、中村鮮魚店、農家直売所がんばり村
 ネットショップで御購入が可能です。予約の受付は5月末以降を予定しています。
 在庫状況により、コープさっぽろの近郊店で販売をします。販売を行わない年もあります。